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除草剤グリホサート のこと


こちら、喜界島産 無農薬、無化成肥料、除草剤未使用マンゴー
来月初旬には お目見えします。


ウチの井戸水は美味しい。
そう思っている方、多いですよね。

先日も、高校生のお子さんの腹痛や下痢が治らないと話をされたお客様がいらっしゃいました。

食べ物に気を配るお母様としては、思い当たる節がない。

「実は、井戸水を飲んでるけど関係ある?」

「井戸の深さも関係あるけど、家の回りは畑や田んぼがありますか?」

「畑だらけ」

・・・・・・・

農薬や化成肥料もそうですけど、除草剤って意外と農薬から意識が外れている方も多いのでは。

だって、庭先でもパラパラすぐ撒くもの。(_ _).。o○

2016年7月食品安全委員会 農薬評価書グリホサートにも、軟便、下痢と書かれていましたよ。


実はこの除草剤、ワクチンの中からも検出されているのだとか。

『アメリカの母親を中心に結成されていてる(子どもの健康を守るために、遺伝子組み換え作物や農薬の排除など、食の安全性に関わる様々な運動を行ってる)Moms Across Americaによると、以下5つのワクチン全てから、モンサント社の開発した除草剤『ラウンドアップ』の主成分であるグリホサートが検出されたというのです。

* ジフテリアワクチン(DTap)
* インフルエンザワクチン(Influenza Fluvirin)
* B型肝炎ワクチン(HepB Energix-B)
* 肺炎球菌ワクチン(Pneumonoccal Vax Polyvalent Pneumovax 23)
* 新三種混合ワクチン ※はしか、おたふく風邪、風疹の3つのワクチンのこと(The MMR II)
2016年6月にはEUにおいてグリホサートの全面使用禁止が可決されました。』

凄い内容の記事にビックリ‼

では、なぜ除草剤がワクチンに含まれるのでしょうか?

『今回の発表に関わったマサチューセッツ工科大学のステファニー・セネフ博士は以下のように説明しています。
「ワクチンは豚の靭帯由来のゼラチンで作られますが、豚はGMO(遺伝子組み換え)飼料をエサにして育ちます。このエサに使われるGMO飼料はラウンドアップ除草剤を用いて栽培されているので、その主成分であるグリホサートが含まれるのは当然のこと」』

なるほど。


ついでにワクチンで言えば、問題視の高い子宮頸がんワクチン。

接種後の心配される副反応もたくさんあり、発生率はインフルエンザワクチンの40倍とまで言われています。

副反応の中には、頭痛や倦怠感といった軽いものだけでなく、失神や呼吸停止の他、重篤なものも多数報告されています。
しかも 死亡例の報告さえあります。


家庭菜園が楽しい季節ですが、量販店の出入り口にある除草剤の使用は、今一度お考えください。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。😊

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