浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

味覚障害 のこと

味を感じる力が弱い、食べ物の味がおかしいなど 味覚障害が起こるのは、味蕾の働きが十分でないからです。

味蕾(みらい)は、舌や上顎、喉の奥にもありますが、この味蕾で、5つの味(甘み・苦み・酸味・旨み・塩味)全てを感じ取っています。

 一般的に味蕾の数は、成人で5,000個あり 顎や喉におよそ2,500個程あると言われています。
乳児期が1番多い10,000個だそうです。
年齢を重ねるごとに少なくなるようですね。


しかし、フレンチの巨匠として国内外にその名を知られる“世界のミクニ”こと、三國清三さんは、『味蕾は8歳から急速に増え、12歳をピークにまた減ってしまいます。ピーク時では約1万2000個あるのが、大人になると半減してしまう。それに、味蕾はあっても鍛えないとさびついて、使い物にならなくなってしまうのです。だから味蕾がどんどん増える小学生のうちに、しっかり使って鍛えなければなりません。』と、おっしゃっておられます。

一流シェフの経験からくる言葉には重みがあります。👨🍳

また『小脳は8歳ごろで、大脳は12歳ごろで完成するといわれていて、人は8歳ごろから急激に、物事への気づきが始まります。そのころまでにどのくらいたくさんの刺激を与えたかが、脳の発達にとってとても重要なのですが、味蕾が味をキャッチするたびに送られる信号も、脳の刺激となるのです。』

五感も第六感もこの頃が1番発達するんですね。

味蕾は、自然の味のみをキャッチ出来て、科学的に作られた物はその花の蕾を閉じてしまうようです。

そもそも味覚とは、食べ物の安全と危険を選り分ける、生命維持や危機管理のために体に備わった重要な働きのひとつ。

酸味は腐敗を意味し、苦味は毒を感知します。

これは、私たちのDNAに受け継がれている物なのですね。

人工甘味料、人口旨味成分など小さい頃からの摂取が、子供達の味覚を鈍感にさせている事は容易に分かります。

因みに、猫の味蕾の数は約500個で犬の場合は約1,700個。
兎やヤギなど草食ほ乳類が約15,000~17,000個で、ナント‼牛🐮の味蕾の数は約20,000~25,000個もあります。

牛の飼料に遺伝子組み換え作物が多く使われますが、申しわけない気持ちになるのは、店主だけでしょうか・・・・・(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

JIYUTEI 商品全て、無農薬、無化成肥料、殺虫剤や除草剤不使用の物です。

家族の健康を作るのも家族です。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

《お知らせ》
本日、有機黒糖が入荷致しました。
お待たせして申し訳ございません。
しかし、数に限りがございます。
お早めにご来店下さいますようお願い申し上げます。m(__)m-


JIYUTEI 店主
JIYUTEI(ジユウテイ)
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定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日