浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

上級編4/5 種の話 のこと

野菜や果物を購入する際に、気を配っているところはどこですか?

国産、地元の物、朝採れの新鮮な物、農家さんから直接購入などをあげられるでしょう。

農薬を使用せずに栽培された野菜‼な~~んて言う人は ほんの僅か。


しかし日本だけではなく世界中では、種が昔とは全く違うものになっています。
その事を知っている人は、全体の何パーセントいるのでしょう。


種レベルの研究開発で今や、『自然界には存在しない食べ物』が溢れています。

どうしたわけか、原因不明の奇病や難病も増加しています。


自然界には存在しない食べ物。
「トランス脂肪酸(ショートニング、マーガリン等)、人工甘味料、合成着色料、合成保存料」この辺りは 想像がつく事でしょう。


種レベルで言うと、在来種(農家さんが自家採種した種)や固定種(種屋が形質を固形した種)は、皆さんが食べていると思い込んでいる野菜の種です。

一方の雄性不稔種(花粉や胚のうが異常で,正常に花粉形成ができない種)、F1種   (異品種をかけあわせて作った雑種(first filial Generation))、GM種(遺伝子組み換え種)は、今や人間が自然に断りもなく勝手に作ってしまっていると判断して良い種です。
*雄性不稔種発見の元は、偶然の発見だったようです。


輸入種の袋には、「消毒済(農薬使用)」という記載があります。
船での長旅の途中で、虫やカビを防止する為に殺虫剤などで処理されていることが多くある為です。

またお米は、蒔いた種を鳥についばまれないように、種を蒔くときに種籾を農薬液に浸してあるものも多いと聞きます。


麦や豆類等は、種子にコーティング加工されたコーティング種子が重宝されています。

このコーティングには、農薬を含まないものもあるようですが、収穫のメリットを考慮すれば、多くのものはネオニコチノイドコーティングをされているものが多いと想像はつくものですし、種屋さんから聞いた話でも理解はできます。


また、動物や魚介類にも、生産量を上げる為に 過酷な飼育や養殖を強いられている現状は切り身になってからでは察することはできないのが事実です。

種や切り身からして カラクリだらけの食材選び。

健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。

これって知ってた?

健康の上級編、貴方は◎でしたか?

本年もJIYUTEIに足をお運びくださり ありがとうございました。😊
まだの方は、来年こそお越し下さいますよう御願い申し上げます。

JIYUTEIは、1/1まで通常営業致します。

JIYUTEIの白胡麻、空豆コーヒーは、喜界島の在来種を自然農法栽培にて
昔ながらの安全安心、そして美味しいをお届けします。

JIYUTEI は、オーガニック、自然農法栽培、在来種にこだわります。
これは、地球を汚さないためでもあるのですから。🌏

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