浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

きのこ栽培 のこと

原木栽培
扱いやすい大きさに切った樹木に、菌を植え付けて林やハウス内(日除けや湿度を保つのが目的で簡易なもの)で栽培したもの

菌床栽培
粉状に粉砕した樹木に、米糠やフスマと水を加え菌床を作り、菌を植え付けてハウス内(湿度・温度管理ができる施設)で栽培したもの

これは きのこ類の栽培方法ですが、このハウス栽培に大きな変化が起こっているをご存知の方はどれだけいらっしゃいますか?


それは、『人工光栽培』


以前、TV放映でエリンギ栽培を紹介していましたが、土も太陽光も不要で、気温や湿度、昼夜も自在に作れるので、エリンギを大きく大きく改良して出荷できるのだとか・・・


「エリンギは、一週間の間にいっきに成長する。エリンギ巨大化の秘密の1つが、トウモロコシの芯や米ぬかなどで作る培地。その配合は企業秘密。出荷二日前になると、ようやくキノコらしい形に。巨大化の秘密2つ目は、温度・湿度の管理。エリンギを育てる部屋は、湿度は95%、室温は10~16℃に保たれている。3つ目の秘密は、光のさじ加減。1日に何度も短時間だけ光をあて、エリンギの成長を促している。キノコは光合成をしないが、エリンギには光を感じ取る目があり、LEDのある波長に反応し、太くなる事が近年発見された。エリンギ巨大化は、栽培技術の進化の賜物であった。エリンギは柔らかく、簡単に収穫が可能。エリンギの研究は現在も進んでおり、今後より進化する見通し。(NHKエリンギ工場の概要より)」


店主が最近食したきのこの中で、これは美味しいと思ったのが「舞茸」です。

これも実は、菌床栽培のものでした。が、大きく違うのが菌床。

最近の菌床は、トウモロコシ(コーンコブ)を使うのがスタンダードだとか。
*コーンコブ=飼料用コーンの 芯を乾燥させ、粉砕したものが多く使われている。
*家畜の飼料に遺伝子組み換えのトウモロコシが多く使われています。

そしてその栄養剤として遺伝子組み換えのコーンスターチが使用されている場合もあるのだとか💦


きのこの種類によっては、可笑しな臭いを感じる物もあり、これは培地の影響や品種が大きいと言われています。


培地は、畑で例えると土。
品種は、種。

安全安心なグラノーラは、JIYUTEIにあります。


健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。😊
明日と明後日は、定休日の為おやすみさせていただきます。


JIYUTEI は、オーガニック、自然農法栽培、在来種にこだわります。
グラノーラのJIYUTEI 店主
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定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日