浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

水耕栽培 のこと

新鮮な野菜が水洗いも不要で、しかも農薬不使用❣って文字を見た貴方は何を思いますか?


日本の畑は、日本の面積のたった5.4%。
しかも、農業従事者の高齢化や後継者不足が後を絶たない状態です。


そんな中、各大手企業が、この農業への参入に力を入れ出しました。


言わずと知れた半導体クリーンルームの『水耕栽培』が、それです。


食べ物に無頓着な日本人でも、農薬は身体に悪そうなイメージかも?????って気づき始めた方が増えてきたようですね。

水耕栽培では、土壌や害虫を介して植物が病気になる可能性が低くなります。


しかし、農薬より懸念されるのは肥料の方。


水耕栽培に必要なのが、水と液体肥料だからです。


植物が成長するために必要な窒素・リン・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどが主成分の液体肥料ですが、早く大きく太く栄養豊富を目指された水耕栽培野菜。

これを可能にしたのが大手会社参入のお土産、多用されている硝酸態窒素系等の化学肥料。

これの危険性は、殆どの方は理解されていないように思われます。

実際に、家庭菜園にて白の顆粒化成肥料をパラパラと撒いている方が多いのが現実ですから。

そんな方に限って「うちの野菜は農薬を使ってないから安全で美味い。」と言うのです。


追加で除草剤を使用しているお宅も多いですね。(T ^ T)

除草剤主成分のグリホサートには全ての植物の成長に必要なアミノ酸生成を阻害する働きがある為、どんな植物でも枯らしてしまう非選択性の除草剤と言われています。


液体肥料の配合は、その栽培従事者の農業方針に大きく関わり、土と違い水に混入する安易な方法なだけに、その野菜を選ぶ私達に知識と認識が必要とされるのです。


種レベルで、栽培方法レベルで選ぶのは自分です。
健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。😊


JIYUTEI は、オーガニック、自然農法栽培、在来種にこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召し上がれるのです。

グラノーラのJIYUTEI 店主
JIYUTEI(ジユウテイ)
浜松市中区佐鳴台4-11-45
グレース名倉107
053-528-7228
10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日