浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

2)使い方は1つじゃない のこと

じゃがいもは、地表に出ている茎や葉が枯れたら収穫の合図です。

茎や葉が枯れて、じゃがいもと繋がっているストロン(へその緒に相当する細い茎)が分離しないと収穫時にじゃがいもの皮がむけたり、傷がついたりします。

そこから菌が侵入して、貯蔵後のじゃがいもを腐らせたりもします。


じゃがいもは、地下茎とよばれる『茎』なので、日が当たると緑色になり、その部分に『ソラニン』という毒素を作ってしまいます。

当然、陽に当たり緑色になったじゃがいもの部分にもソラニンが作られます。

農家さんの知恵で、緑色になったじゃがいもをもう一度土に埋めておくと、緑色が消えるそうですよ╰(*´︶`*)╯
 

問題は、その収穫☝

じゃがいもは、大規模に作っていると普通は、収穫の1~2週間くらい前に枯凋剤(茎や葉を枯らせる除草剤)を散布するそうです。

じゃがいもの慣行栽培では、場所によっては30剤も農薬を使います。

特に窒素肥料(硝酸態窒素)のお陰で、1つ1つの大きさと収穫量が爆発的に違ってきます

しかし・・・・・収穫したくても枯れにくいと言う難点が発生してしまいます。


茎や葉が自然に枯れた場合、じゃがいもが完熟したと考えても良いのですが、青々としたままだとしたら生育途上で澱粉蓄積が十分におこなわれていないと考えられますね。


除草剤って、草を枯らす物じゃなく、収穫を合理的にするものだったんだ。



丁寧に作られた農作物には、それに見合った内容が備わっており、価格も当然ですが違いがあります。


健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。😊

JIYUTEI は、オーガニック、自然農法栽培、在来種にこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召し上がれるのです✌


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自家製味噌は、2月の寒仕込みがお薦めです。

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