浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

糖尿病 のこと

糖尿病の主要な病型を1型糖尿病とか2型糖尿病と言います。
どこがどう違うのでしょう。

《1型糖尿病》
膵臓ランゲルハンス島のB細胞におけるインスリンの合成・分泌の障害により、全くインスリンが分泌されなくなります。
ですので、インスリン注射を欠かしてはなりません。
世界的には糖尿病全体の約5%が1型糖尿病と言われています。

・1型糖尿病でβ細胞が壊される原因はよくわかっていませんが、1つには自分の細胞を攻撃してしまう「自己免疫」が関わっていると考えられています。

・子供や若い人に多く発病し、最初は風邪に似た症状が出ます。
その後、のどが渇く、尿が多くなる、急激に痩せるなどの症状があらわれます。

《2型糖尿病》
日本人では糖尿病全体の約95%が2型糖尿病と言われています。
「ストレス・肥満・運動不足・暴飲暴食」などの生活習慣が主な原因と言われています。

・自覚症状がないため、いつ発症したのか分からない事が多くあります。
ですので、健康診断(2012年国内医療機関の報告では全体の43.7%)などで発見されることがよくあります。


2型糖尿病で気になるのが、遺伝するかどうかという事‼

『遺伝するのは糖尿病そのものではなく、 「糖尿病になりやすい体質」です。この体質を持った人に、食べ過ぎ、運動不足、肥満、加齢、ストレス、など様々な環境因子が加わってはじめて糖尿病が発症すると考えられています。
この糖尿病になりやすい遺伝的体質のことを糖尿病の「遺伝的素因」と呼びます。(京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科よりお借りしました) 』


英国のニューカッスル大学のロイ テイラー教授は約40年間、糖尿病について研究されており、欧州糖尿病学会(2017年/9月)で最新の研究成果を発表し医学誌「ブリティッシュ メディカル ジャーナル」に発表されました。

その結果、2型糖尿病には共通する病態があると言います。

『・ 過剰なカロリー摂取により肝臓に過剰な脂肪がたまる。その結果、血糖を下げるインスリンに対する肝臓の反応が鈍くなる(インスリン抵抗性)。

・ インスリン抵抗性が起こっても、はじめのうちは膵臓のβ細胞から過剰なインスリンが分泌され、血糖値を一定に維持しようとする。しかし、やがてβ細胞は疲弊し、インスリンの分泌が悪くなり機能しなくなる。そうなると、血糖値は上昇する。』


肝臓にたまった脂肪を減らす・・・・・

ならばダイエットと思うでしょ⁉
残念でした~~違うのです。

『極端に食事を減らすような急激なダイエットをすると、体が飢餓状態にあると反応して、脂肪細胞や筋肉がエネルギー源を放出する。すると、筋肉が減少して代謝が落ち、体が消費するエネルギー量が落ちる。その結果、ダイエットをしているつもりでも、肝臓に脂肪がたまりやすい状況になってしまう。(テイラー教授)』

ですから、ゆっくりじっくり時間をかけて体重を減らす必要がある様です。


JIYUTEIのお薦めは、ミネラルたっぷりアイランド 喜界島産100%の白胡麻と
この胡麻を使ったセサミグラノーラ。


ゴマリグナンには肝臓で脂肪の分解を促進し、脂肪を燃焼し易くする働きや、セサミンのペルオキシソームを活性化し、脂質の代謝を高める効果で中性脂肪が減少しているのではないかと考えられているんです。

また胡麻スプーン一杯は、牛乳一本分のカルシウムがあり、骨を作るのには欠かせないマグネシウムも揃っています。

尚且つ、咀嚼を促す作り方のJIYUTEIグラノーラで、満腹中枢を刺激しましょう


健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

JIYUTEI は、オーガニック、自然農法栽培、在来種にこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召し上がれるのです。

グラノーラのJIYUTEI 店主
JIYUTEI(ジユウテイ)
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定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日