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3)自然農法 のこと

種まきの際には、さまざまな種をまぜて、バラバラに蒔く福岡式自然農法。
その場所と相性のよい作物が出芽するのを待つわけです。

自然農法を営む方の悩みは、近隣の方の反応。

植物が乱雑に植わっていたりして、荒れ放題の畑のように見えるので、回りの方が嫌がるそうです。
しかも、手抜き農法だと決めかかる方がとにかく多いのだとか。


例えば、福岡式自然農法の米作りは、『米麦連続不耕起直播』という方法で、米と麦を連続で作り、耕さず、苗を作らず直に田圃に籾を蒔く農法です。

福岡氏は、鳥や虫の餌からの回避、乾燥から守る為、種子を粘土で覆うことを考案しました。(後に、世界各国で始められた緑化運動は、この方法を用いています)

東京大学農学部 岩澤信夫教授も、不耕起で冬期にも水を張る栽培方法の田んぼの調査を発表しています。
田んぼは、生き物の宝庫となり、更にカドミウムも溶け出さない事を証明しています。


福岡氏は著者で、こう語ります。

『健全な作物を作れば、人間が農薬を使わねばならないほどの病気や害虫は発生しない。

耕作法や施肥の不自然から病体作物ができ、自然がバランスを取り戻すための病害虫が発生し、消毒剤が必要になる。

肥料も農薬も機械も、わざわざ人間がそれらを必要とする条件を作ってきた。
余計なことをするから、さらにしなければならないことが増えて、雪だるま式に膨れ上がったのが近代農業であり、近代化の全てである。

何もせんのが一番いい。「自然」というのは、余計なことをしないこと。
だから、自然農業や自然食というのは、最低の労力と費用でできるはずだ。』


JIYUTEI の白胡麻、空豆粉、空豆珈琲は、強靭な「自然農法」による自然の恵です。


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