浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

ゼリー のこと

増粘安定剤には、食品にとろみや粘度を付ける「増粘剤」、食品をゼリー状に固める「ゲル化剤」、ドレッシングなどのように液体と固体を均一に混ぜる「安定剤」があります。

その中でも幅広く使われているカラギナンは、紅藻から取れる食品添加物。

スイーツなど様々なローフードに使われますし、オーガニックアーモンドミルク、調製豆乳、栄養ドリンクなどにも使われています。


食品添加物カラギナンは、別名「カラギーナン、カラゲナン、カラゲーナン、カラゲニン、アガー、アイリッシュモス」などと呼ばれます。


ゼラチン(動物の皮や骨から作られている)・寒天(海藻のテングサから作られている)は、煮溶かしたものを冷やし固めますが、カラギナンは、ミネラル類(カリウム・カルシウムなど)やタンパク質の作用によって、ゲル状に固まります。

要するに、常温で固まりますし使い勝手が良いのです。


カラギナンを最も多く生産しているのはフィリピン。
実に、海藻生産量で世界の約 80% を占めています。


Tobacman アイオワ大学 医学部の論文
『食品添加物のカラギナンは、数々の動物実験で腸のガン化と潰瘍の誘導と促進に関与しているとみられますが、それにもかかわらず、広く使われています。
1982年には、国際ガン研究機関(IARC)が分解カラギーナンをグループ2B(発ガンの充分な証拠が動物にはあるが、ヒトには適当なデーターがない)と認定しています。』



カラギナンは、人間の消化器官ではほとんど分解されないということから食物繊維とされ、安全性が高いとされていますが、カラギナンを分解する腸内細菌を持つげっ歯類は発がん性ありとされているんです。

つまり、カラギナンの分解物が潰瘍やガンを引き起こすんダァ~😰


ここで重要なことは、げっ歯類と同じ腸内細菌状態で「 日本人の40%はカラギナンを分解できる 」と言う発表が2010年にされているという事。

イギリスの科学雑誌「Nature」に掲載されたもので、「 海中の微生物から紅藻類の作る多糖類( ゲル状のもの )を分解する働きを持つ酵素を発見し、この酵素に似たものを日本人から分離された腸内細菌が持っている。この酵素を持つ細菌は日本人の約40%が持ち、北アメリカに住む人の腸内にはいない 」と。


JIYUTEIの飲むパッションフルーツゼリーは、テンクサから作りました。




健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

JIYUTEI は、オーガニック、自然農法栽培、在来種にこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。

【お知らせ】
①養紡屋さんの「山桜、藤の百花蜜(Sサイズのみ )」新登場‼

②来週は、23・24・25日とお休みさせて頂きます。


JIYUTEI 店主

JIYUTEI(ジユウテイ)
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