浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

黄色は常夏の色 のこと

ピーター・パンの原作者が、ピーター・パンの著作権をこの病院に寄付したことでも有名な病院『グレイト・オーモンド・ストリート病院』でのお話。



イギリス最大規模の小児科病院グレイト・オーモンド・ストリート病院で、すぐケンカ腰になったり暴れたり、落ち着きがなく全く勉強をする気のない子供に対して食事調査をしました。

76名の子供に着色料や保存料などの添加物を抜いた食事をさせた結果、81%の子供は好反応を示しました。

そして、皮膚炎、花粉症、耳炎、鼻炎、偏頭痛も良くなったそうです。

病院の医師と栄養士の共同研究で、保存料の安息香酸と着色料の黄色4号の混ざった食品が最悪だったそうです。

着色料の黄色4号は、喘息や花粉症などのアレルギー症状を悪化させる作用として大きく知られていて要注意のようですね。


~ウィキペディアより~
『2007年、英国食品基準庁は、食品添加物の広域スクリーニングでタートラジン(通称黄色4号)を含む数種類の合成着色料と合成保存料の安息香酸ナトリウムを同時に摂取した場合に疫学的な相関が見られるため、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子供はこれを含む合成着色料を避けたほうがいいと勧告し、2008年4月、英国食品基準庁(FSA)は注意欠陥・多動性障害(ADHD)と関連の疑われるタール色素6種類について2009年末までにメーカーが自主規制するよう勧告した。ガーディアン紙によれば、この政府勧告による自主規制の前に、大手メーカーは2008年中にもそれらの食品添加物を除去する。』


パイナップルやパッションフルーツを連想させる黄色4号。

アイスクリームやカキ氷、ゼリーやジュレも大流行りですね。


知らないうちにイライラしたり 喘息気味になっていませんか?


JIYUTEIのパッションフルーツジュレは、天草をコトコト煮込み丁寧に作りました。


43年前のアメリカでのお話。
アメリカの議会上院で、子供たちが非常に過剰行動をとるようになり、大人たちの手におえなくなったことが問題になり、その原因を究明していったところ、合成着色料の黄色4号が一番怪しいということが解ったそうです。

その後、『該当の子供たちに一切、合成着色料の入った食べ物を与えなかったら、7~21日以内に良くなった。』と結果が報告されたとのことです。


貴方は本当の健康が欲しいですか?
健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

明日と明後日は、定休日の為お休みさせていただきます。

JIYUTEI は、オーガニック、自然栽培、在来種にこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。

JIYUTEI店主
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