浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

1)牛 のこと

牛肉、乳製品が大好きな日本人。

それがドンドン安く輸入されたら、夢のような話でしょ🎶

夢ではなく現実になります。


2018年7月、日欧EPA(経済連携協定)に署名。
日本は8項目で関税ゼロを約束した事を覚えていますか?
特にチーズなどの乳製品は、TPPよりも大きく譲歩したためドンドン輸入されます。

日本の酪農家が危ない‼
こんな時、国の酪農家を守るのが補助金。

フランスの農家は収入の9割、ドイツは7割が政府の補助金で守られています。
一方の日本政府の補助金は、4割弱(2019年にはゼロになる)(;ω;)

しかも、乳牛用に与えられているエサの自給率は約34%
つまり、餌の2/3は輸入です。
(農林水産省生産部畜産局『飼料の現状』(平成16年5月)より)



当然ですが、これに米国も黙って見ている事はないので、二国間貿易条約は更に更に拡大されると専門家や研究者達が警鐘を鳴らしています。


嬉しい安価な輸入品には、『rBGHやrBST』などの知識や認識を考慮して臨まれるのが正解かもしれませんよ。


*BSTは牛に自然に存在するが、これを遺伝子組み換え技術により大腸菌で培養して大量生産し、乳牛に注射すると一頭当たりの牛乳生産量が20%程度増加する(一種のドーピング)ため、牛乳生産の夢の効率化技術として登場した。ただし、乳牛は「全力疾走」させられて、搾れるだけ搾られてヘトヘトになり、数年で屠殺される。
米国では、人や牛の健康への悪影響や倫理的な問題を懸念する消費者団体・動物愛護団体等の10年に及ぶ反対運動を経て、1993年に認可されたが、日本やEUやカナダでは認可されていない。(農業協同組合新聞より)


遺伝子組み換え餌に抗生物質摂取と、ただでさえ神経質にならざるを得ない状況に強烈な成長ホルモンとは・・・


牛舎も設けず、完全放牧のグラスフェット飼育

搾乳場所に集まった乳牛🐃🐄🐂 しあわせ乳業さんにて



学びは、自分でする選択の教科書。
買い物は、貴方が選ぶ農家、商店、企業の継続応援なのだから。

JIYUTEI は、オーガニック、自然栽培、在来種、エシカルにこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。
貴方の心と身体は、豊かで健康ですか?

健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。


JIYUTEI 店主
JIYUTEI(ジユウテイ)
浜松市中区佐鳴台4-11-45
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053-528-7228
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定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日