浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

人の食 のこと

貴方の主に食べている物は何ですか?

大きく分けると菜食と肉食に分かれますが、度々討論の対象になるのが人類の適した食のあり方について。


人類の食事の内容は、その長い歴史の中で3度大きく変化したと言われています。

初期人類がアフリカの森林に住んでいたころ(250万年前より以前)は、植物性食物が主体な時期でした。

第1回目の変化は、氷河期に入って森林が縮小し、狩による動物性食物が主体になった時期。

第2回目は、氷河期が終わり地球が温暖化して農耕と牧畜が始まった時期。

第3回目は、近年(1970年代以降)の産業革命以降は、精製した糖質や砂糖の多い食事になりました。


どなたかが、人類は狩が下手だったので骨髄を食べていた。
だから肉食は合わない。と、言っていました。

調べてみると、『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ著書に、
『人間の祖先はライオンやハイエナの食べた後の動物の残骸を食べていた。
その残っていたものは、ほぼ骨だけ。
だからこそ、骨髄を吸い出し食べてたおかげで、今こうして頭を使ってなんでも考えて作ることのできる人間となった。』とありました。


しかしそうなると、ハイエナは動物では珍しく肉や骨までも消化できる動物です。もちろん骨髄だった食べています。

将来は、二足歩行で狩を始めるのでしょうか?




また、1920年代カナダ人小児科医クララ・デイビスが運営していた「孤児院」の実験も面白いものです。

それは、離乳直後の赤ちゃんに、食べたいものを好きなだけ食べて成長してもらうという奇妙なもの。

果たしてその結果は・・・

最も好まれる食材は動物の骨髄や脳で、野菜や果物は不人気であることがわかりました。

また、好き嫌いをしていても皆健康に成長したこともわかりました。


日本人は、各家で継承されている食べ物があると思います。
日本の食の継承は大切にしたいものですね。


私たちの身体は、食べ物が元で養われています。
学びは、自分でする選択の教科書。
買い物は、貴方が選ぶ農家、商店、企業の継続応援なのだから。

JIYUTEI は、オーガニック、自然栽培、在来種、エシカルにこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。
貴方の心と身体は、豊かで健康ですか?

健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。


明日と明後日は定休日の為、お休みさせていただきます。


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