浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

4)O157の本当の原因 のこと

牛の飼料の安易な変更により、腸管出血大腸菌O157は産声をあげました。

トウモロコシ飼料が当たり前になったこの世の中で、O157はさらに増え続けています。

しかし最近の状況は、O157発生の増え過ぎに疑問が湧きます。


それは何故か?????


ナント!最近の飼料は益々効率化された飼料に変わっていたのです。

それは、トウモロコシを原料に生産したエタノールの副産物『DDGS』です。

エネルギー政策としてトウモロコシ原料のエタノールはご存知でしょう。
この生産の量産による副産物DDGSは、トウモロコシよりも更に安価に、しかもトウモロコシ成分の濃縮として飼料に使われだしたのです。


ここで問題なのが、抗生物質、マイコトキシンなどのカビ毒汚染と硫黄の問題。


『以前よりエタノール製造業界では、発酵過程での細菌汚染を抑えるために抗生物質が使用されています。

問題1:細菌に耐性ができる可能性のある。
問題2:動物飼料になった時、抗生物質が残留し食用動物の組織に残留する可能性がある。


また、エタノールプラントに納入された穀物がマイコトキシンで汚染されていた場合には、DDGS 製造のための乾燥工程でもマイコトキシンが死滅することはないので、トウモロコシにマイコトキシンが存在し ていた場合には、DDGS 中のマイコトキシン濃度は約 3 倍に増加します。(アメリカ穀物協会DDGSユーザーハンドブック(第3版)より)』

明日に続きます。


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グラスフェット乳牛から手絞りされたグラスフェットアイスミルクをどうぞ召し上がれ🍨


貴方のチョイスが明日の身体を作ります。
学びは、自分でする選択の教科書。

買い物は、貴方が選ぶ農家、商店、企業の継続応援。

JIYUTEI は、オーガニック、自然栽培、在来種、エシカルにこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。

健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

JIYUTEI 店主
JIYUTEI(ジユウテイ)
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