浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

5)O157の本当の原因 のこと

エタノール生産の量産による副産物DDGSは、トウモロコシ成分の濃縮として飼料に使われています。
成分は濃縮ですが、困ったものも濃縮です。


『マイコトキシン類は特に人間や家畜の健康、成長または生殖に悪影響を及ぼすカビの二次代謝物で、殊の外B1,B2,G1,G2を含むアフラトキシン類は最も毒性が高く、発癌性があります。

他に、硫黄は反芻胃動物によって摂取されると、第一胃のバクテリアによって硫化水素に還元され、神経障害が発生することがあります。

トウモロコシは本来的に硫黄を約 0.12%含み、トウモロコシからエタノールや DDGS が製造される場合のその他の栄養成分と同じく濃縮されて係数 3 を掛けた含有率となり、
酵母にも 3.9 g/kg の硫黄が含まれており、発酵中に自然に亜硫酸塩が作られます。

(アメリカ穀物協会DDGSユーザーハンドブック(第3版)より)』

日本では、2013年のDDGS輸入の半分以上が鶏卵鶏肉用飼料(黄身の色が濃くなる)に配合されています。

実際に、トウモロコシからDDGS飼料に代わり、O157の発生率は2倍になることが示されています。


1998年、米国科学専門誌サイエンスは、牛への濃厚飼料の給餌は大腸菌を増加させ、逆に牧草などの粗飼料に戻せば減少させ、O157の排菌制御が可能との指摘がありました。


O157のこと、遺伝子組み換えのこと、農薬のこと、化成肥料のこと。
ゲノム編集のこと・・・・・

知らないでは済まされない毎日が取り巻いています。

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