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オムツをあてるとそこにする   のこと

端午の節句?

子供の日の象徴に、『鉞(まさかり)担いだ金太郎』を連想する方もいらっしゃるのでは。


金太郎の幼少期の絵には、ふんどしもせず腹掛け1枚の姿が思い描かれます。


これは、昔の日本人の誰もがそうしていたから。


現在この育て方は、英語ではElimination Comunication(排泄コミュニケーション), 仏語ではHygi?ne Naturelle Infantile(子どもの自然な健康法)日本では「おむつなし育児」と呼ばれ, 先進国で見直されています。


日本の「おむつなし育児」は、0歳児から「おむつの外」に排泄させてみよう??と言ったもの。


例えば、開いたおむつの上・洗面器・バケツ・お風呂場・お庭の木の根っこなど、『あ?今、ちょっとやってみようかな』 と思った時や場所で先ずはトライ??って感じです。


実際に、私もこれに近い方法で娘2人を育てていましたので、上の子は一歳、下の子は八ヶ月でパンツの生活になり時間的にも経済的にも助かりました。



しかし、作家で大学教授、免疫者である三砂ちづるさんの著書『赤ちゃんにおむつはいらない』には、これとは違うアフリカの女性の考え方がありました。


世界中を転々として暮らしていた若き日の彼女は、アフリカでの生活でおむつを履かせずにおんぶをしているお母さん方を見るにつけ「下着を買うお金がないのか~」と思っていたそうです。

が、次の瞬間 Σ?(?□??)??
おんぶ紐を外して赤ちゃんを抱えると、赤ちゃんは勢いよく排尿を済ませるのだそうです。

それは、どの子もそうなのだそうです。
しかもよく観ると、どのお母さんのスカートも濡れている人はいないそうなのです。


驚いた彼女は、お母さん方に聞きます。
「どうして赤ちゃんがオシッコしたいって分かるの?????」

反対に彼女達は聞きかえします。
「えっ!何が?」

そこでやっと三砂さんは、彼女達が自分の子の排尿のサインが分かるのだ。と悟るのです。


いつかの番組で武田鉄矢さんが面白いことを言っていました。
『人間は離婚届を用意するとハンを押したくなるものだ。だから有名なハリウッド女優や男優が結婚と同時に離婚届の用意をすると必ず離婚する。』と。


そこに用意すると、そこにしてしまう。
転ばぬ先の杖を用意すると、必ず失敗してしまう。

人間の第六感なのでしょうか。


健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

明日は定休日の為に、お休みさせて頂きます。



JIYUTEI店主

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