浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

要は塩   のこと

先が読める方々が、2020年は「数百年に1度の変革の年」と言っていました。

コレについては占いに限らず、多くを経験された方も発信されていることはご存知の方も多いことでしょう。


コロナ禍で、今までの生活様式では通じない様々な局面に打ち当たりながら模索する全世界の人々。




だから、そう??
日本人は、脈々と受け継がれている味噌、醤油、梅干しの塩を使った保存食を活用して先人の知恵を改めて摂り入れませんか?


その昔、宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』の詩では、
『一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ』とありました。


あらら?

皆様の1日のお米の摂取量は?

宮沢賢治さんのイメージとは違い、1日玄米四合=約600g。
これだけで約2100kcal~~~

意外と食べてましたね、宮沢賢治さん。


しかし、重労働の民には味噌は欠かせない物でした。



実際に、明治維新以降に政治体制が大きく変わっても、庶民の日常の食生活の変化は無かったと言われています。


実際、大正などの紡績女工の献立をみると、白米(これは女工の志願のメイン確約)に汁物か梅干しと沢庵。
たったソレだけの毎食が毎日です。


明治からの軍隊での献立も漬物は、必ず付いてきました。



大きく変わったのは、高度経済成長期以後と語られています。


働いて収入が増えた代わりに失った物は、お母さんが作る味噌、梅干し、漬物です。


コロナ禍の大きな転機の中、自家製の漬物やお味噌の活用を増やしませんか?

JIYUTEIでは、2月にお味噌、6月には梅干しを自家製で作れるレシピと準備をして皆様を応援しております。


間違っていないお塩で漬けた味噌と梅干し、それに野菜の漬物で暑い今を乗り切ろう。


貴方のチョイスが明日の身体を作ります。
学びは、自分でする選択の教科書。

買い物は、貴方が選ぶ農家、商店、企業の継続応援。

JIYUTEI は、オーガニック、自然栽培、在来種、エシカルにこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。

健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。



8/17、18、19とお休みさせていただきます。

JIYUTEI店主


JIYUTEI(ジユウテイ)
浜松市中区佐鳴台4-11-45
グレース名倉107
053-528-7228
10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日