浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

5)上咽頭炎   のこと

上咽頭炎について、他人事と思われている方が多いのは否めません。


生後4ヶ月からの肺炎、小児喘息、クローン病を患った店主でさえも甘く見ていました。


体力がつけば、免疫力が強ければ・・・治ると。


基本は呼吸。
鼻か口か。


調べれば調べるほど、鼻呼吸の大切さが身に染みます。



『大人だと7割、子供だと8割の方が口呼吸だと言われています。
口で呼吸すると、どんなデメリットがあるか知ってますか?

・ドライマウス、歯並びが悪くなる、顎関節症、虫歯
・いびき、睡眠の質の低下
・アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎
・膠原病、関節リウマチ、全身性ループスエリテマトーデス、多発性筋炎
・胃炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、痔、便秘など
・白血病、高血圧、腎臓病、風邪、インフルエンザ、冷え性
・うつ病、うつ状態、パニック障害、全身倦怠感です。』

驚いた事に、現役の歯科医師のブログ投稿です。


インフルエンザって書いてありますね。

マスクをつけていると口で呼吸してしまいます。
で、そのマスクが通気性の良い夏バージョンだったら・・・(・・?)



ところで、水の中で生きている動物はエラ呼吸。
でもヒトは肺呼吸なので基本的に鼻呼吸です。


しかし、肺を持っている魚もいて、詳しく言うと「肺だけでなく内鼻孔などの両生類的な特徴も持っている」のです。


『私たち哺乳類を含む四肢動物(陸上脊椎動物)も肉鰭類から進化したと考えられていて、この肉鰭類のうち、陸に上がらずに魚として現在も生きているものは、「ハイギョとシーラカンス」の2種類だけ』と言われているようです。


家族間の冗談で、「沼津の深海魚博物館に-20°の展示館で展示されているシーラカンスの握りは一貫いくらかな?」と、軽く言った店主の薄い知識が情けないです?


口呼吸をしていると、アデノイド、口蓋扁桃肥大、アレルギー性鼻炎、後鼻孔閉鎖、鼻腔異物、慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症、鼻茸や鼻腔腫瘍などのリスクが増えるそう。
そしてソレが大病の引き金になっているかも。


貴方の舌の位置は、今どこですか?
?上、下


貴方のチョイスが明日の身体を作ります。
学びは、自分でする選択の教科書。

買い物は、貴方が選ぶ農家、商店、企業の継続応援。

JIYUTEI は、オーガニック、自然栽培、在来種、エシカルにこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。

健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。
本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。




JIYUTEI 店主

JIYUTEI(ジユウテイ)
浜松市中区佐鳴台4-11-45
グレース名倉107
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10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日