浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、有機栽培や自然農法の喜界島在来種素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

嫌気性という菌   のこと

?微生物が活発に動いて繁殖する温度は10~60℃の間です。

その中でも、最もよく繁殖するのは35℃前後。



では何故に2月に、自家製味噌作りが推奨されるのでしょう。



それは、寒仕込みといわれる1~2月の平均気温が5.8℃前後で、雑菌の活動も少ないからと言われています。



そもそも菌の増殖には酸素が1番と思い込まれている方が多くいます??

味噌作りは、雑菌が入らない様に味噌団子を作るときも、樽に押しつけて漬けるときも空気を抜くことを意識します。


ソレは、空気が入らないことで嫌気性の乳酸菌や酵母菌のはたらきを促すから。


嫌気性菌?って聞き慣れない言葉ですね。



「嫌気性菌とは生育に酸素を必要としない細菌のことです。 さらに嫌気性菌は、酸素存在下でも生育できる通性嫌気性菌と、大気レベルの濃度の酸素に暴露することによって死滅してしまう偏性嫌気性菌に分けられます。 これに対して好気性菌は生育のために酸素を必要とする細菌です(腸内細菌学会より)。」



驚くことに、私たち人間の常在細菌巣の99.9%をしめるのが嫌気性菌なのですよ。
だから、乾燥を嫌い湿度で守られた状態でスキンケアをしてくれているのです。




更に、猛毒のボツリヌス菌も嫌気性菌で、酸素があると増えることのできない偏性嫌気性菌です。


反対にポピュラーと思われている好気性菌の代表格は、ぶどう球菌、インフルエンザ菌など。


そもそも私たちの生命の維持に欠かせない酸素は、「猛毒のガス」です。

ですから、好気性と聞くと良いイメージになりがちですが、酸素はあらゆるものを酸化させて錆びつかせてしまう物です。


これには、地球誕生と生命誕生から話さないといけなくなるので、またの機会でとなりますが。


嫌気性菌の特徴を活用して、古来から日本人は素晴らしいお味噌作りをしてきたのです。



2月は、JIYUTEI自家製味噌作り月間です。


学びは、自分でする選択の教科書。

買い物は、貴方が選ぶ農家、商店、企業の継続応援。


買う事で人を苦しめている事があります。

人権を念頭に置く購入を。

ジェノサイド撲滅。

日本で、世界で今起こっていること、関わっていること。




JIYUTEI は、オーガニック、自然栽培、在来種、エシカルにこだわります。
だからJIYUTEIのオーガニックグラノーラは、安心して召しあがれるのです。

健康は、自分で判断し選ぶ時代だとJIYUTEIは考えます。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。


JIYUTEI 店主
JIYUTEI(ジユウテイ)
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